北京漫聯ホールディングスがAnimeJapan2017に初出展!!

logo2017年323日から26日まで、AnimeJapan2017が東京ビックサイトで開催される。AnimeJapan2017は、日本を代表するアニメ関連企業・団体が多数出展し、個性豊かな出展ブース、多種多様なコンテンツなどが一堂に会する世界最大級のイベント。出展社数のべ234社、出展作品数のべ170作品。キャッチフレーズは「アニメのすべてがここにある!」。

今回の展示会は2つのエリアに分けられており、323日と24日に開催されるビジネスエリアでは、大盛況だった前回を上回る過去最多の出展社を迎え、快適な商談スペース、アニメビジネスに関する相談、初めてアニメーションビジネスに関わる異業種の方々への問い合わせ対応などを行う『アニメビジネスコンシェルジュ』の設置やビジネスセミナーの開催など、アニメ関連会社にとって、新しいビジネスチャンス創出の場となることが期待されている。

25日と26日に開催されるメインエリアでは、多くの一般来場者に向けたプロモーションや商品販売が行なわれ、出展ブースを中心にREDGREENBLUE3つのステージを展開! 最新アニメ作品の発表やトークイベント、ライブ、コスプレイヤーズワールドなどなど様々なステージが繰り広げられる。一般のアニメファンはもちろん、ビジネス来場の方々も楽しめるエリアとなっている。animejapan2017

今回のAnimeJapan2017には、北京漫聯ホールディングス(Aniany)傘下の北京漫聯創意科技股份有限公司、広州動漫行業協会、北京魚肚白傅媒有限公司、北京璀璨星空文化発展有限公司が4つのブースを出展し、来場者に中国アニメ・漫画の発展ぶりを披露する。

ブース情報は以下の通り。

ブース名 J57 北京漫聯ホールディングス()

時  間

3月25日(土) 10001800
3月26日(日) 10001700
場  所 東京ビックサイト 東5ホール

 

北京漫聯ホールディングスのブースでは数多くのアニメ・漫画のIPを展示する。その中には、日本のアニメからローカライズされた「ギャングスタ」、韓国人気キャラクター「トリヤン」、2017年から制作スタートの中国人気アニメ「宝蓮灯」も含まれている。また、大人気映画「スーパーマンVSバットマン」のグッズも展示する予定。漫聯モデル

(ブースイメージ図 北京漫聯から提供)

今回の展示会では、漫聯ホールディングスの創業者である夏氏も中国から参加する。

2017年は日本でアニメが誕生して100年目の節目の年。

「中国のアニメを知りたい」

「アニメで新しいビジネスチャンスをつかみたい」

「日本と中国でコンテンツビジネスを展開したい」

と思う方はぜひAnimeJapan2017にご来場ください。

 

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